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【プラクティショナー】人材育成 にルミナスパークをどう活かす 

作成者: Lumina Learning Japan|2026/04/10 5:34:33

ルミナスパークの資格を取得しプラクティショナーとして活躍されている、株式会社Vivid factors代表取締役、エグゼクティブコーチの中井茉由子様に 人材育成 においてのルミナスパークの魅力や実際の成果などについてインタビューさせていただきました!


株式会社Vivid factors
代表取締役 エグゼクティブコーチ 
中井茉由子様

 

 

Q: お仕事は、何をされていますか?

コーチングと 人材育成 の会社を経営しています。  

 

Q: 人材育成 にルミナスパークを活用する理由はなんですか?

ルミナスパークを学ぶ前から、弱みの克服よりも強みを活かすことにこそ意味があると思っていました。できないところに目を向け、欠点を補ったとしても、それが競争力になることはないんですよね。

そんなことを考えている中で出会ったのが、ルミナスパークです。強みを測るツールは沢山ありますが、その中でもルミナスパークに強く惹かれました。自身の持つ資質が数値化され、カラーやグラフなどで可視化されると、とても納得度が高い。 

自分では「できて当たり前」と思っているような無自覚な強みが明らかになるんです。  

強みを診断しても「自分の強みはこれね。そうそう、あたってる!」と思うだけなら、わざわざツールを使う必要がない。ルミナスパークは、そういったツールと根本的に違います。 

何がどれくらい強いのかまでを測ることで行動変容や成果につながると思い、自社のサービスに活用しています。

 

Q:実際にどのように活用されていますか?

弊社の1on1セッションにはルミナスパークを組み込んでおり、まずはじめにご自身の特徴を理解していただいた上でセッションが進んでいきます。その方の強みを元に、どういう風にチームを創っていくのか、どう課題を解決し、目標に向かっていくのかを話すんです。  

ルミナスパークは自分ひとりで勝つのではなくて、チームで勝つための対話の糸口にもなっています

 

私のクライアントの方は起業家が多く、カラーでいうと赤と黄が強い方が多いですね。ビジョンを描くのは得意だけれど、それを着実に実行に移していくことが苦手な方も多い。 

と、なると得意なことを活かすためのチームビルディングや採用戦略につなげることもできるんです。ルミナスパークは自分ひとりで勝つのではなくて、チームで勝つための対話の糸口にもなっています。 

 

Q: 活用してみて、どのような成果がありましたか?

採用や人員配置、能力開発にも大きな効果があると感じています。 

自分自身の強みや特徴がわからないと、採用の場面でもフィーリングの合う自分と似たタイプを引き寄せてしまうことがあります。ルミナスパークを取り入れることで、補うべき資質に気づき、採用の観点が変わることで組織が強くなりました。このようにルミナスパークはその後の行動が変わるというのが大きな特徴だと思います。

自分自身の強みや特徴がわからないと、採用の場面でもフィーリングの合う自分と似たタイプを引き寄せてしまうことがあります

 

弊社で提供している法人研修の中にもルミナスパークを盛り込んでいるのですが、社長や役員など“えらい人”も参加していただく管理職研修なんです。そこで社長のルミナスパークを開示すると、社員がルミナスパークのアプリに社長のデータを読み込もうと集まる! 

周りと戦略的に関わり、よりよい関係を築くために活用していただいています。 

 
Q: ルミナスパークや 人材育成 に関心がある方にメッセージはありますか?

ビジネスで自分らしく成果を出したい方にはルミナスパークを受けていただきたい! 

ルミナスパークを活用して感じるのは、自分の強みに無自覚な人がこんなにも多いのかということ。自身の強みに気づかずにいると「自分はこれだけ簡単にできるのだから、社員にもできるだろう」と求めてしまうんです。それが、自分の能力の高さに気づくと、自分と同じようにできない人もいると理解できます。自分でできないことは人の力を借りられるようにもなり、よりかろやかに自分の力を発揮できるんです。 

自分の才能をより輝かせたい人、チームで勝ちたい人に強くお勧めしたいです!